パパ活は取り締まりがある?逮捕の危険性や気をつけておいた方が良いポイントを紹介!

はい!今回はパパ活に取り締まられる可能性があるのかや、パパ活をやることで逮捕の危険性があるのかなどを紹介していきます。

私自身は弁護士でも法律の専門家でもありませんが、ネット上での弁護士の発言をまとめたものを紹介していきます。

結論から言うとYouTubeで活動している複数の弁護士さんが「パパ活での成人同士の売春には特定の方とであれば罰則規定がないため逮捕の可能性は低い」と言っています。

つまり、ペイターズなどのマッチングアプリを使って女性と会って金品の授受を伴ってエッチをする分には現状問題なさそうです。(ただし自己責任ですが….)

結論をまとめましたので、見てください。

  • パパ活の取り締まりはSNSなどにはあるとの情報あり
  • パパ活が取り締まりの対象となる法律ができても法の不遡及という原則があるので過去は咎められない可能性が高い
  • 成人同士の売春は不特定多数ではない限り罰則規定がないため逮捕の危険性低い

下記の動画でも弁護士さんが回答してくれています。

動画は4:13秒のパパ活での金銭授受の性行為が問題なのかという話が始まったところから見れるようにしています。

結論は冒頭に全て書きましたが、ここからは調べてみた詳細は弁護士YouTuberさん達の動画と共に紹介していきます。

基本的に未成年者との売春や性行為などは大変リスクが高いと思われるので避けるべきだですね。

 

\18歳〜24歳の女性が登録者の3人に2人/
ダイヤモンドonlineでも取り上げられた

パパ活は取り締まり・逮捕される可能性がある?

冒頭で結論を言ってしまいましたが、現状では売春は違法ですが、罰則規定がないため問題にはなりにくそうです。

18歳以上で特定の相手であれば売春には当たらない

この「特定」というワードがかなりこの問題を曖昧にしているのですが、調べてみたところ、ちょっとわかりやすい例があったので紹介します。

渡部健さんがトイレ不倫でスキャンダルになったのを覚えていらっしゃるでしょうか?

渡部健さんはチップ1万を各女性に渡しており、それが「売春」に当たるのでは?と言われていました。

それについての弁護士の記事があり、一部抜粋しました。

この見解でいけば、渡部さんは特定の女性とトイレ不倫をしていたようなので、金品の授受があっても売春に当たる可能性は低いようです。

以下記事抜粋の弁護士コメント。

トイレの中でどこまでの行為があったかは当事者のみぞ知るだが、少なくともBさん、Cさんとは連絡を取り合う関係、顔見知りではあった。

 河合弁護士は「(報道を見る限り)相手女性は『不特定の相手方』という要件を満たさない可能性が高く、売春防止法違反とはならない可能性が高いのかなと思います」とコメント。

引用元:エキサイトニュース

続いて「不特定の相手」というのはどういった人のことを言うかなのですが、弁護士さんが記事の中で下記のように言っています。

無許可のデリヘル嬢を手当たり次第呼んで、お金を支払って性交渉した場合は、売春防止法違反に当たる可能性は高いという。ただし、罰則はない。

引用元:エキサイトニュース

許可ありのデリヘル嬢ならOKなのか、、、、

やっぱりこの辺曖昧な感じがしますね。

パパ活をやる分には女性を選んでメッセージや食事をしてから性行為をするのであまり問題にはならなさそうですね〜

さらに下記に弁護士ユーチューバーさんの動画を載せておきました。

肝心の逮捕云々に関しては2:31秒から始まります。

動画は2:31秒から開始されるようにセットしています。

大体パパ活が逮捕されるのかどうかわかってきたところで、以下に売春防止法以外に罰則規定がない日本の法律をまとめてみました。

CHECK衝撃!パパ活サイトの相場を調べたらエゲツなかった!

罰則規定がない日本の法律まとめ

あくまでも個人的に調べたレベルなので、目安としてください。

引用は付けています。

  • 自転車の防犯登録(登録してなくとも罰則規定なし:引用元
  • 未成年者飲酒禁止法(本人に罰則規定なし:引用元
  • 未成年者喫煙禁止法(本人に罰則規定なし:引用元
  • パワハラ防止法(引用元

この辺だったら、かなりやってる人多そうですよね。

自転車の防犯登録とかしてない人結構いそう。

あと、喫煙とか飲酒とか未成年でもやっている人も多そうですよね。

この辺と同列で罰則規定が買春にはないようなので安心していい感じもしますね。

では誰に対して買春は罰則があるのでしょうか?

 

\18歳〜24歳の女性が登録者の3人に2人/
ダイヤモンドonlineでも取り上げられた

買春の罰則規定がある場合

色々調べていくと、買春の罰則に当たる行為がわかってきました。

  • 買春を斡旋した場合:ネット上での買春の募集書き込み、掲示板等での買春の募集書き込み
  • 買春する場所を貸した場合:買春行為をする場所を友達や買春者に貸し出す

こんなこと業者しかやってない気もしますが、この2つには明確に罰則規定がありそうです。

参考サイト

あとは未成年との行為に関してはリスクがかなり高いので避けるべきでしょう。

下記の弁護士ユーチューバーさんの動画も相当わかりやすく説明されています。

当事者間の買春であれば罰則規定などなさそうです。

47秒のところから本題に入ります。

47秒から動画が始まるように設定しています。

 

渡部さんの例がかなり参考になりそうですね。

動画などを見るとマッチングアプリでのパパ活に関してはアプリ運営者に関しては罰則の対象になりそうですが、当事者間での買春は罰則されなさそうな気がします。

どうしても気になる方は法テラスや弁護士さんへの無料相談をしてみてください。

まとめ

まとめに入ります。

自己責任ではありますが、弁護士さんの動画やサイトの記事などを見ると成人同士の当事者間で同意のもとパパ活でセックスすること自体においては罰則の規定はなさそうな感じがします。

また、セックスをしないのであればデートでの金品の授受なども問題なさそうです。

ただし、気になる方は弁護士さんに相談してみてください。

今回の記事はここで終わりたいと思います。

 

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ダイヤモンドonlineでも取り上げられた

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