赤ワインで勃起?EDの改善策として注目されてる秘密とは?

赤ワインには勃起させる成分があり、EDの改善につながると注目されていることを知っていますか?

最近夫婦間でセックスレスの方やED(勃起不全)の方が圧倒的に増えています。

不妊問題でも男性の不妊症があることも最近理解されてきていますよね。

今回は赤ワインで勃起させることが可能な理由を中心に調べてみました!

調べた結果

  1. 赤ワインは精力剤に含まれる成分が入っている
  2. 赤ワインが勃起させられるのは「レスベラトロール」という成分
  3. 赤ワインは体を温める
  4. セックスの前は2~3杯までにしておく

ということがわかりました。

では早速みていきましょう!

赤ワインで勃起するのはなぜ?EDが改善できるって本当?

赤ワインで勃起させてEDが改善できると注目される理由を詳しく解説していきます。

理由は大きく2つありました!

勃起する理由①精力剤に含まれる成分が入っている

赤ワインには精力剤に含まれる成分が入っています。

ポリフェノールがたくさん含まれていることで有名ですが、まさにポリフェノールが男性の性機能に働きかけてくれるとのこと。

その中でも「レスベラトロール」という成分が勃起効果のカギを握っています。

勃起する理由②血流をよくする効果アリ

先ほど紹介した「レスベラトロール」は、血流を良くしてくれる働きがあります。

血流が良くなるということは、海綿体に流入する血量も増えるため勃起しやすくしてくれるということです。

EDの原因は血流に問題があることが多いのも確かです。血流をよくすることで改善されることがあります。

赤ワインは飲みすぎると勃起・射精ができない?ベストの飲酒量

赤ワインは飲みすぎると勃起も射精もできないと、元も子もない話もあります。

本当の話なのが残念なところですが、飲みすぎなければいいわけです!

なんでも過度はダメということですね(^^;

では、詳しい理由を解説していきます!

勃起・射精できない理由①眠気が強くなる

赤ワインはかなりアルコール度数が高いため、飲みすぎてしまうとかなり酔ってしまい性欲よりも眠気が勝ってしまう可能性があります。

セックスの前に「EDの改善のため!!」と思ってはりきって飲みすぎてしまうと、返って勃起も射精もしなくなってしまうなんて悲しすぎますよね。

良いムードになっても眠気に勝てず寝てしまったら相手の方はげんなりしてしまいますよ~。

勃起・射精できない理由②精子量減少

日常的に飲酒をしている方は精子の量が減少することがわかっています。

その理由は、亜鉛とビタミンがアルコールの分解にたくさん使われてしまうことです。

男性機能に必須のミネラルと言われる「亜鉛」は精子の栄養素にもなり、ビタミンも精子の栄養素となります。

亜鉛とビタミンが分解に使われ少なくなってしまうと、精子の量が減少=性欲も減少となるのでEDになってしまうというわけです。

勃起・射精できない理由③肝機能低下による男性ホルモン減少

日常的に飲酒をしている方は肝機能が低下していきます。

肝機能が低下するとアンモニアを解毒しきれず、疲労物質が溜まってしまいます。

疲れがたまると男性ホルモンの分泌量が減るのでEDや性欲が湧かない可能性が高まります。

勃起・射精できない理由④血流が良くなりすぎる

勃起をするためには一定量の血液がとどまっていることが必須になります。

ですが、飲みすぎると血行が良くなりすぎてしまいとどまりません。

そのため勃起しても中折れしてしまう、最悪勃起しない状況になるというわけです。

ベストの飲酒量

アルコールの耐性は人それぞれなので、ほろ酔いで終わらせておくのがよいです。

アルコールの耐性が弱い人は1杯でやめておき、普通くらいの方であれば2~3杯くらいがベストの飲酒量でしょう。

赤ワインで勃起?EDの改善策として注目されてる秘密まとめ

赤ワインが血流をよくするため勃起させてくれる、ポリフェノールが男性の性機能に働きかけてくれることがわかりました。

ただ飲みすぎるとEDになったり、酷くしてしまう原因にもなるので気を付けてくださいね!

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